夢占い|妊娠の夢の意味
妊娠の夢は、新しい考えや計画が心の中で育ち始めていることを表す吉夢とされておる。実際の妊娠を指すとは限らぬ。
場面ごとの意味
自分が妊娠する夢にはどんな意味がありますか? 吉
自分が妊娠する夢は、新しい才能や計画が育ち始めていることを表す吉夢とされておる。年齢にかかわらず、これから実を結ぶものが、ご自分の心に宿っている知らせと読み解かれておる。
身近な人が妊娠する夢にはどんな意味がありますか? 吉
身近な人が妊娠する夢は、その方との関係に新しい流れが生まれることを表す吉夢とされておる。周りのうれしい出来事が、ご自分にもよい影響を運んでくる時期と読み解かれておる。
お腹が大きくなる夢にはどんな意味がありますか? 吉
お腹が大きくなっていく夢は、これまで続けてきたことが順調に育っている様子を表す吉夢とされておる。暮らしや家庭の運にも、ゆっくりとよい流れが向かっていると読み解かれておる。
妊娠して不安になる夢にはどんな意味がありますか? 中立
妊娠の夢の中で不安を感じていたなら、新しく始まることへの緊張や、責任の重さを感じている様子を表すとされておる。準備を整えていけば落ち着いて進めるという知らせと受けとめるとよかろう。
妊娠の夢は、まだ形になっていない考えや願いが、心の内側で静かに育ち始めた姿として読み解かれておる。命が宿り、月日をかけて大きくなるという流れが、計画や役目が芽を出して実りへ向かう道のりと重なるからである。そのため、実際に子どもを授かる知らせとしてではなく、年齢にかかわらず新しいものを育てる時期に入った吉夢として受けとめておる。
家族とのつながりや、まわりから認められる立場にも明るい光が差す象徴とされておる。驚いて目覚めた朝でも、怖がる夢ではないのである。
昨夜の妊娠は誰のお腹だったか
まず思い出していただきたいのは、命が宿っていたのが誰だったかという点である。自分の体に宿ったと分かった夢なら自分が妊娠する夢にあたり、育ちつつあるものの持ち主が自分自身だと読む場面である。知り合いや友人がお腹に子を宿していたのなら身近な人が妊娠する夢で、その方との間柄に新しい動きが生まれる知らせとして見ていくのである。
次に、お腹の様子を思い返してみてくだされ。ふくらみが日ごとに増していく姿がはっきり残っているならお腹が大きくなる夢で、始まりよりも、続けてきた日々に重みが加わってきたことに目を向ける夢である。
胸のざわつきが残った妊娠の夢
出来事そのものより、夢の中の気持ちが強く残ることもある。授かったはずなのに心配や心細さで落ち着かなかったなら、妊娠して不安になる夢として読むのがふさわしいであろう。
この場面だけは、ほかの三つと違い、吉とも凶とも決めない中立の夢とされておる。不安は悪い知らせではなく、大切なものを育てようとする慎重さの表れだと考えてよかろう。
同じ妊娠でも読み方が分かれるわけ
妊娠という象徴自体は、どの場面でも新しいものが育つ明るい意味を持っておる。それでも読み方に違いが出るのは、育ちつつあるものにどう向き合っているかが、夢の中の気持ちにそのまま表れるからである。
喜びや穏やかさがあれば、芽をそのまま伸ばしてよい時期として読んでおる。重さや戸惑いがあれば、準備を整え、ひとりで抱えすぎないよう心を配る時期として受けとめておる。気になった方は、信頼できる方に夢の話を少しだけしてみると、心がふっと軽くなるかもしれぬ。
同じ夢でも、生まれた日の命式によって意味が変わってくるものである。
わたしの夢を占うはじめの一回は無料である。