夢占い|赤ちゃんの夢の意味
赤ちゃんの夢は、新しい始まりや、心の中で育ちつつある願いを表す吉夢とされておる。赤ちゃんの様子で意味が変わるのである。
場面ごとの意味
赤ちゃんを抱く夢にはどんな意味がありますか? 吉
赤ちゃんを抱く夢は、新しいことが手の中で育ち始める吉夢とされておる。大切に温めてきた計画や願いが、少しずつ形になっていく知らせと読み解かれておる。焦らず見守るほど、よく育つともいわれておる。
赤ちゃんが笑う夢にはどんな意味がありますか? 吉
赤ちゃんがにこにこ笑っている夢は、心が満たされ、周りとの関係も和やかになる吉夢とされておる。うれしい知らせが届きやすく、家の中にも明るい空気が流れる時期ともいわれておる。
赤ちゃんが泣く夢にはどんな意味がありますか? 中立
赤ちゃんが泣いている夢は、ご自分の気持ちを誰かに受けとめてほしいという心の声を表すとされておる。悪い夢ではなく、頑張りすぎているご自分をいたわるよう、そっと促す夢と読み解かれておる。
赤ちゃんが生まれる夢にはどんな意味がありますか? 吉
赤ちゃんが生まれる夢は、新しい出発や生まれ変わりを表す吉夢とされておる。これまでの努力が実を結び、新しい段階へ進む時期と読み解かれておる。気持ちが晴れやかになる流れともいわれておる。
赤ちゃんは、まだ小さくても確かに息づいている新しい始まりのしるしとして読み解かれておる。生まれたばかりの命は、手をかけるほど少しずつ大きくなっていくものである。その姿が、心の中で芽生えた願いや考えと重なるため、赤ちゃんの夢は縁起のよい夢として受けとめられておる。
ただし、この夢が実際に家族が増えることを告げているとは限らぬ。多くの場合は、ご自身の内側で育ちつつある計画や思いを映す夢として読み解いておる。その赤ちゃんがどんな様子だったかによって、読み方が分かれていくものである。
昨夜の赤ちゃんの様子を思い返して
まず、夢の中で赤ちゃんとどのように関わっていたかを思い出してみてくだされ。腕に重みやぬくもりを感じていたなら、赤ちゃんを抱く夢にあたる夢である。誰の腕の中だったか、どこで抱いていたかも手がかりになるであろう。
赤ちゃんの顔が印象に残っているなら、その表情に注目するとよい。目が合ってほほえまれ、こちらまで温かい気持ちになったなら、赤ちゃんが笑う夢として読むのがふさわしいであろう。泣き声が耳に残り、あやそうとして胸がざわついたなら、赤ちゃんが泣く夢をご覧くだされ。
生まれる場面に立ち会った夢
すでにそこにいた赤ちゃんではなく、赤ちゃんがこの世に出てくる瞬間を見た夢もある。産声を聞いた、出産の場にいた、生まれたあとにほっとしたという記憶があるなら、赤ちゃんが生まれる夢が近い場面である。この場面は、これまでの歩みがひと区切りを迎え、次の段階へ進む境目として読み解いておる。
笑顔と泣き声で読み方が分かれるわけ
同じ赤ちゃんの夢でも、明るく読む場面と、少し立ち止まって心を見つめたい場面に分かれるのである。抱く、笑う、生まれるという場面は、育ちつつあるものが順調に形になっていく姿として、明るく読み解いておる。一方で泣く赤ちゃんは、言葉にならない気持ちが受けとめてほしいと声を上げている姿である。
であるから、泣く夢も悪い夢ではないのである。頑張りすぎていないか、ご自分の気持ちを後回しにしていないかを振り返るきっかけとして受けとめてよかろう。どの場面だったとしても、夢に残った赤ちゃんのぬくもりを思い出しながら、今日は少しゆっくり過ごしてみてくだされ。
同じ夢でも、生まれた日の命式によって意味が変わってくるものである。
わたしの夢を占うはじめの一回は無料である。