夢占い|結婚の夢の意味
結婚の夢は、人生の新しい節目や、人や物事との新しい結びつきを表す夢とされておる。
場面ごとの意味
自分が結婚する夢にはどんな意味がありますか? 吉
自分が結婚する夢は、暮らしや気持ちが新しい段階へ進むことを表す吉夢とされておる。新しい役目や習いごと、人とのご縁など、ご自分が何かと深く結ばれていく時期と読み解かれておる。
結婚式に出る夢にはどんな意味がありますか? 吉
人の結婚式に出席する夢は、身近なところでおめでたいことがあり、その喜びをまわりの方と分かち合えることを表すといわれておる。人とのつながりが広がっていく時期と読み解かれておる。
結婚式が中止になる夢にはどんな意味がありますか? 状況次第
結婚式が取りやめになる夢は、予定どおりに進むかどうかという不安が表れた警告夢とされておる。悪いことが起きる知らせではなく、準備を見直すとよいことを教えてくれる夢と読み解かれておる。
花嫁衣装を着る夢にはどんな意味がありますか? 吉
花嫁衣装を身にまとう夢は、ご自分の魅力が高まり、まわりから目を向けられる時期を表すとされておる。年齢や立場にかかわらず、気持ちが明るく華やいでいく吉夢と考えられておる。
結婚は、別々に歩いてきたふたつのものが、互いを引き受けて同じ道を進むと約束する出来事である。夢の中では、この結びつきの姿を恋愛だけに限らず、人生の新しい節目や、人や物事との新しいご縁として読み解いておる。新しい役目、習いごと、住まい、人の輪など、何かと深くつながろうとする時期に、心がその気配を結婚という形で見せてくれると考えておる。年齢や暮らしの形にかかわりなく、前向きな変化を知らせる夢として読まれることが中心になるのである。
昨夜の式で自分はどこにいたか
まず思い出していただきたいのは、夢の中でご自身がどんな立場にいたかである。自分が誓う側に立っていた、お相手と向き合っていたという記憶があれば、自分が結婚する夢を読んでみてくだされ。客席に座って人の門出を祝っていたなら、結婚式に出る夢がいちばん近い場面にあたる夢である。
式そのものより、衣装に袖を通したことや鏡に映った姿が印象に残っているなら、花嫁衣装を着る夢に当てはまるであろう。準備が整ったのに式が開かれなかった、取りやめを告げられたという場面が残っている場合は、結婚式が中止になる夢を手がかりにしてくだされ。
晴れの日が明るくも慎重にも読めるわけ
同じ結婚の夢でも、結びつきが無事に形になったか、途中で止まったかによって、読み方は分かれてくるものである。式が進み、晴れやかな気持ちで目覚めた夢は、新しいつながりを受け入れる用意が整ってきた吉夢として読んでおる。
一方で、式がうまくいかない夢や、気の進まない結婚をする夢は、変化を前にした迷いが表に出た警告夢と読んでおる。これは悪いことが起きる知らせではなく、急がずに足もとを整えるよう促す、穏やかな合図である。夢の中で感じた気持ちが明るかったか、落ち着かなかったかも、場面を見分ける大切な手がかりになるであろう。
結婚の夢が教える結びつきの時
結婚の夢は、何かを新しく始めるのによい時期を知らせる夢として受け止めてよかろう。気になっていた集まりや教室があれば、小さな一歩から近づいてみるのもよかろう。迷いの残る夢だったときは、信頼できる方に少し話を聞いてもらうと、気持ちがほどけて進む道が見えやすくなるであろう。どちらの場合も、夢がそっと背中を押してくれていると思って、穏やかに一日を始めてくだされ。
同じ夢でも、生まれた日の命式によって意味が変わってくるものである。
わたしの夢を占うはじめの一回は無料である。